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アガローズタブレット(AGT002-0500)

アガローズタブレット(AGT002-0500) イメージ

アガロースタブレット(DNase/RNaseフリー)は、粉末状のアガロースよりも、クリーン、安全で、環境に負荷を与えずに、利便性を提供するように設計されています。各タブレットには予め決められた量のアガロース(0.5g)が含まれており、飛び散りやすいアガロース粉末を計量する必要はありません。バッファーに適切な数のタブレットを加え、室温で5分間インキュベートし、溶液を加熱してから、いつもと同じようにゲルを調製してください。

特長

・DNase/RNaseフリー
・各作成ゲル間でのゲル濃度がより均一に
・0.5%のゲルも作成可能
・これまでの粉末アガロースよりも安全で清潔に使用可能

 アプリケーション
 DNA/RNA電気泳動
 広い分子量範囲での核酸の分離

仕様

ゲル化湿度 36.8℃
融点 87.9℃
水分含量 5.07%
硫酸含量 0.097%
硫酸含量 0.097%
電気浸透度 EEO 0.12
ゲル強度(1%ゲル) 1.365g/cm2
DNase/RNase 検出限界以下
0.5g×108

用語の説明

ゲル化湿度 アガロース水溶液を冷却した時にゲルを形成する湿度。アガロース溶液は、液体からゲルの転移時にヒステリシスを示すため、ゲル化湿度と融点は同じではありません。
硫酸含量 硫酸は含有されている主要なイオン基で、純度の指標として使用します。
電気浸透度EEO

ゲルを通過する液体の動き。アガロースゲル内のアニオン基はマトリックスに付着して移動することはできませんが、解離可能なカウンターカチオン基はマトリックス内を陽極に向かって移動することができ、電気浸透度EEOを生じます。電気泳動での生体物質の移動は通常陰極側に移動するので、EEOは内部対流のために分離を妨害するこがあります。

ゲル強度 ゲルを破壊する際に必要な力

使用前の注意

加熱する前に、アガロースタブレットを3分間室温においてください。この工程で、タブレットを柔らかくし、その後バッファーで溶解します。この後、通常通りに電子レンジを使用してアガロース溶液を加熱します。他は粉状のアガロースを使用する時と全く同じです。

タブレット溶解に必要な時間は、室温によって異なります。タブレットをバッファーに入れてすぐに電子レンジにかけないでください。小さな不溶なペレットを形成してしまうことがあります。加熱前に室温に置く時間は、均一な溶液を作成するために重要です。

各ゲル濃度のゲルを作成するために必要なバッファー量とタブレットの数は以下の通りです。

1 Tablet 2 Tablet 3 Tablet
0.70% 71ml 143ml 214ml
0.80% 63ml 125ml 188ml
1.00% 50ml 100ml 150ml
1.20% 42ml 83ml 125ml
1.30% 38ml 77ml 115ml
1.50% 33ml 67ml 100ml

BIO-HELIX社(GeneDireX)は2007年に設立、高品質で低価格の電気泳動用分子量マーカーやPCRプレミックス試薬OnePCR™、さらに、電気泳動関連の試薬類および新製品LEDトランスイルミネーター「BLOOK」も供給。

バイオへリックス(ジーンダイレックス/GeneDireX) メーカー公式サイト

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