• マイクロピペットJCSS校正サービス
  • ピペット修理・ピペット無料訪問点検サービス
  • 機器修理
  • パーティクルカウンター校正サービス

× CLOSE

  • LMSとは
  • トップメッセージ
  • 会社概要
  • お客様に選ばれる理由
  • CS向上への2つのポイント
  • 沿革
  • 組織図

× CLOSE

PRODUCT SHOWCASE 商品案内

ホーム / 商品案内 / 細胞計数装置(セルカウンター)(ライフサイエンス機器) / LUNA-II 全自動細胞計数装置-Logos Biosystems(ロゴスバイオシステムズ)

LUNA-II 全自動細胞計数装置-Logos Biosystems(ロゴスバイオシステムズ)

LUNA-II 全自動細胞計数装置-Logos Biosystems(ロゴスバイオシステムズ) イメージ

Logos Biosystems(ロゴスバイオシステムズ)社LUNA-IIは、「より正確」「より早く」「より簡単」を追求した最新の全自動細胞計数装置(セルカウンター)です。スタンドアローンタイプの装置で、装置内には精密な光学系、コンピューター、画像処理ソフトウェア、オートフォーカスシステムが含まれます。

特長

先進のオートフォーカス技術

LUNA-II全自動細胞計数装置には、リキッドレンズの技術に基づいた先進的なフォーカス機構が組み込まれています。サンプルと垂直方向に機械的にレンズが移動する従来の機構とは異なり、リキッドレンズ技術により、機械的な駆動部のないオートフォーカスが可能となりました。駆動部分がないため、ノイズ音は減少し、数百万回リキッドレンズを動作させても、修理やメンテナンスの必要はありません。このオートフォーカス技術は、細胞計数用に最適化されたオートフォーカス用のアルゴリズムと共に使用されます。

LUNAII_123.jpg

指先でスマートな操作性

LUNA-IIはコンパクト設計でありながら、タッチスクリーンで操作でき、コンピューターを必要としません。画面の追随スピードが速く、オートフォーカス機能により、ピント調整も容易に行えます。

LUNAII_4.jpg

多彩なデータ出力

カウント結果は、PDF形式のレポートやTIFF形式の画像としてUSBメモリへ保存ができます。また、カウント結果は本体に1,000件まで自動保存され、CSV形式でUSBメモリへ保存ができます。
また、プリンター付モデルでは、サーマルプリンターが内蔵されており、カウント結果をすぐに印刷することができます。内蔵されているため、ケーブルによる接続等追加の作業はありません。

LUNAII_567.jpg

ユーザーフレンドリーなソフトウェア

LUNAII_8.jpg

①モニタリング操作
カウントから解析まで、リアルタイムで直観的な操作を可能にしました。スクリーン上で細胞の生死判別が可能になり、Tagボタンをクリックすることで、生細胞は緑色、死細胞は赤色でタグ付けして表示します。

LUNAII_9.jpg ②プロトコルツール
不規則な形の細胞や指定のサイズの細胞だけをカウントすることができます。この機能を用いることで、特殊な細胞も自動測定が可能になり、変更したプロトコルは細胞種ごとに保存ができます。
LUNA_89.jpg ③Declustering機能
Enhanced Declustering機能を使用することで、クラスターセル(細胞塊)を分離してカウントすることができます。より正確な結果を得られます。
LUNAII_1011.jpg ④グラフツール
カウント結果の細胞サイズ、細胞数のヒストグラムや、クラスターの割合をグラフ化することが可能です。
LUNAII_12.jpg ⑤希釈計算ツール
希釈計算機能が搭載されています。カウント結果よりサンプルをお望みの濃度に調整するための計算を行うことができます。
LUNAII_13.jpg ⑥履歴ツール
カウント結果の履歴を一覧で表示することができます。カウント結果は本体に1,000件まで自動保存され、CSV形式でUSBメモリへ保存ができます。

New! 二つの選べるスライド

LUNAシリーズのスライドは、血球計算盤の洗浄工程をなくしたディスポーザブルのスライドと、洗浄して繰り返しお使いいただけるリユーザブルスライドからお選びいただけます。

LUNA_18.jpg ディスポーザブルスライドは、高性能でありながら大量消費が必要な研究室でも安心して使用できるよう、「最大\60/サンプル」というランニングコストを実現しました。
LUNA_19.jpg リユーザブルスライドは、洗浄しての再利用が可能なため、長期的なランニングコスト、および廃棄物量削減を可能にしました。

仕様・アプリケーション

LUNA-II 自動細胞計数装置

カウンティング時間 AF: 約15秒 MF: 約10秒
濃度範囲 5 x 10E4 ~ 10E7 cells/ ml
細胞測定サイズ 3 ~ 60 μm
画像解像度 5 MP
出力形式 PDFレポート・TIFF画像・CSV数値データ
消費電力 12 VDC, 3.5 A
動作温度/ 湿度 10 ~ 35 ℃/ 20 ~ 80 %
海抜 ≦2,000 m
サイズ 160 x 180 x 280 mm
重量 1.6 kg

LUNA-II 自動細胞計数装置用スライド

ディスポーザブルスライド リユーザブルスライド
材質 ポリスチレン カバースリップ:ガラス
スライド:アルミ合金・石英
寸法( w x D x H) 75 x 25 x 2.4 mm 75 x 25 x 2.5 mm
容量 10 μL 10 μL
チャンネル数 2 ch 2ch

LUNA-II カウントデータベース

Cell Type
A549 ヒト肺胞基底上皮腺がん細胞
AsPC-1 ヒト転移性膵臓腺がん細胞
C6 ラットグリア芽腫
CHO ハムスター由来卵巣細胞
HeLa チャイニーズハムスター卵巣由来細胞
HL-60 ヒト前骨髄性白血病由来細胞
NIH/3T3 マウス胎児由来上皮系細胞
STO マウス胎児由来繊維芽細胞
U937 ヒト組織球性リンパ腫・マクロファージ
Capan-2 ヒト膵臓がん細胞
DU145 ヒト前立腺がん細胞
H1299 ヒト非小細胞肺がん細胞
H4 ヒト神経膠腫
HCT116 ヒト結腸腺がん細胞
Hep3B ヒト肝臓がん細胞
Hs-578-T ヒト乳腺管がん細胞
MCF7 ヒト乳腺がん細胞
PANC-1 ヒトすい臓腺がん細胞
PC-3 ヒト前立腺がん細胞
U2OS ヒト骨肉腫由来細胞

付随情報

ソフトウェアアップデート情報

アップデートファイル:

luna2_1_8_2.lu2 (6.42MB)

アップデート内容:

ソフトウェア最新バージョンより、「Auto Exposure( 露光自動調整 )機能」が追加されました。これにより、異なる濃度( 通常0.4% )のトリパンブルーを使用する際や、他社トリパンブルーを使用した際も、バックグラウンドキャリブレーションで調整するのではなく、ソフトウェアによる露光自動調整によってバックグラウンドの濃淡を調整することが可能となります。この機能は高濃度トリパンブルーを使用する際に特に有効です。

アップデートを行う前に:

データの消失を防ぐため、自動保存されている数値データは、あらかじめUSBメモリに保存してください。
( review>Previous Counts>Export to USB(CSV) )

ソフトウェアアップデート手順:

  1. LUNA-II™ software 1.8.2( .lu2ファイル )をダウンロードし、お手持ちのUSBメモリのルートディレクトリに保存してください。
    【 注意 】
    ダウンロード時のファイル名の拡張子が.zipの場合、拡張子を.lu2に変更してください。
    LUNAII_setting.png
  2. LUNA-Ⅱの電源を立ち上げ、アップデーターをダウンロードしたUSBをLUNA-Ⅱ本体に挿し込み、「Setting>Software Update」を押してアップデートを開始します。
    【 注意 】
    アップデート中は操作を行わないでください。
  3. アップデート終了後、自動的に再起動を行います。
  4. 再起動後、「Setting」よりソフトウェアバージョンが最新になっていることを確認してください。
    ( Ver. 1.8.2 )

細胞数と生存率を正確に測定できるセルカウンターです。対話方式のタッチスクリーンを用いて簡便さと正確性を実現しました。

ロゴスバイオ メーカー公式サイト

お問い合わせ先

株式会社エル・エム・エス SI機器推進部
TEL: 03-5842-4301 FAX: 03-3811-3212
E-mail: kagaku@lms.co.jp

[お問い合わせ] 見積依頼、カタログ等資料請求などお気軽にお問い合わせください

関連するキャンペーン情報

選べる!セルカウンター パッケージキャンペーン

選べる!セルカウンター パッケージキャンペーン

キャンペーン期間 / 2017年06月15日~2017年12月31日

キャンペーンの詳細はこちら

商品案内トップに戻る / 細胞計数装置(セルカウンター)一覧に戻る

同一カテゴリー内他商品

商品案内

株式会社エル・エム・エス

© LMS Co.,Ltd 2014-2017 All rights reserved.

ページトップ