なぜ不景気になるとパパ活アプリが流行るのか?

出会い

パパ活という言葉、もう知らないという方は少ないかと思います。
女性が『パパ』を求めて行う活動、略してパパ活です。

このパパ活。
実は今、増えているということはご存知ですか?

なぜパパ活を実行する人(特に女性)は、不景気になると増えるのか

そしてなぜパパ活の中でも特にアプリ利用者が増えるのか

データを踏まえ、上記2点を調べた結果を記載します。

パパ活はコロナ禍で増えている

コロナ禍でパパ活は増えています。
その証拠にGoogleTrendで『パパ活』を調べてみたところ…

GoogleTrendとは?
ある単語がGoogleでどれだけ検索されているかというトレンドをグラフで見ることができるツール

パパ活という言葉が一般的になった3年ほど前と比較しても
検索数は1.5倍にまで膨れ上がっています。

検索される回数が多いということは、実際にパパ活という行為も増えていると言えます。

また実際にニュースサイトなどでも、コロナ禍になって増えている旨が記事となっています

コロナ禍で風俗業界の客離れが進んだことで、パパ活への進出は増えたのか。「現在の風俗やキャバクラは、固定客を持つ“プロ”を除き、出勤が制限される従業員が多い。そのため、SNSでのパパ活も増えているようだ
引用:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2104/02/news034.html

コロナ禍で、経済的に困窮する女性たちが深刻な危機に陥っています。なかでも心配されるのが、いわゆる“パパ活”に足を踏み入れる女性たちです。
引用:https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0020/topic009.html

特に後者はNHKで特集番組が報道され、多くの意見が飛び交いました。

「パパ活はよくない」と一刀両断しては解決しません。
その背景に一体何があるのか?をよく考える必要がありそうです。

なぜ不景気になるとパパ活は増えるのか?

コロナ禍ということもありますが、もう少し大きく見ると『景気』がパパ活の増減と比例しています。

不景気になればなるほどパパ活が増えるということです。

賛否両論あるかもしれませんが
パパ活とは一種の『風俗』である面があります。

「風俗」とは景気の変動のダメージをもろに受ける業界です。

ですので不景気になり、
風俗の仕事がなくなった女性がパパ活に手を染め、その結果パパ活が増えているということです。

店に所属し風俗で働くよりも、1人でパパ活をこなす方が、稼げるのではないか?
と言う意見もありますが、女性のみの安全を考えると、パパ活は高額は稼げてもリスクは大きいと言わざるを得ません。

今最もパパ活が頻繁に行われるのがパパ活アプリ

パパ活と言うと、パパ活アプリの他にも、ツイッターやインスタなどのSNSを使った集客もあるかもしれませんが、やはりもっとも数が多いのはパパ活アプリ経由のパパ活です。


※Googleplay、Appstoreにはたくさんのパパ活用アプリがあります

なんと言ったって『パパ活アプリ』ですから。
男も女も大手を振ってパパ活に勤しむことができるのです。

そしてツイッターやインスタの場合『女性が未成年の可能性』というリスクがあります。

現在の日本では、パパ活は違法ではありません。
ただし男女のどちらかが未成年であると違法となります
(多くの場合は女性が未成年の可能性)
(パパ活アプリの場合、男女ともに年齢確認があります)

さらに豆知識
ちなみにパパ活を専用アプリ以外のSNSで行った場合、SNSのアカウントがBANされる可能性があります

パパ活に縁のない人からすればアプリを知らないと思いますので
代表的なパパ活アプリをピックアップしてみます。

  • ペイターズ
  • シュガーダディ
  • ラブアン

ここで再びGoogleTrendに登場していただきましょう。
それぞれのアプリ名の検索数動向をおってみました。

このようにどのパパ活アプリで検索をしても、検索ボリュームが増えており
これは間違いなく、コロナ禍でパパ活が増えていると言えます。

ちなみに『どのパパ活アプリが今おすすめなのか?』などの具体的な調査は
こちらのサイトで詳しく書かれています

Yahooではツイート数を検索できるサービスがあります。
(ただし期間は最長30日)

『パパ活』で調べてみると…

やはりどの媒体で調べても、パパ活という言葉の検索ワード数は増えているようです。

今後パパ活が減ることは無いのか?

不景気とともにパパ活が増えているということは
当然、好景気になるとパパ活は減ることが予想されます。

好景気になると風俗以外の仕事でもお金が稼げるからです。

ただしパパ活が無くなることは無いでしょう。
呼び方は変われど、『お金のある男性が女性を支援する』という形は無くならないでしょう。

なぜそう言えるのかと言うと
パパ活の前の呼び名である『○○交際(一部伏せ字)』は、好景気でも無くならなかったからです。

豆知識
日本は2002年~2008年、歴史上最長の好景気でした(いざなみ景気)

結論

パパ活という言葉の検索数
パパ活アプリの指名検索数
これらが不景気(コロナ)とともに上昇していることから

パパ活は不景気になると増える
といえます。

そして未成年であるリスクや、アカウント削除(垢BAN)のリスクもあることから
パパ活はSNSではなく、パパ活アプリを使う人が多い理由もわかりました。

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